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<title>中高年の投資・損しない資産運用</title>
<link>http://toosi.sscst.com/</link>
<description>日本が、1990年代から取り組んだ金融改革は、「投資の大衆化時代」をスタートさせました。
いわゆる「貯蓄」から「投資」への転換です。
現役世代が不況の中で、苦しみ、中高年はなけなしの預貯金にしがみつくなど、多くの人の生活はおびやかされています。
金利はないに等しく、原油高の影響で、物価は着実に値上がりしてきています。中高年の投資では、リスクを取れない、損しない資産運用が必要です。
不況と、インフレの到来に対し、どのように対応していけばよいのか、その方策を書いてみました。特に退職して年金と退職金で生活していかなければいけない中高年の投資方法に注目して書いています。損しない資産運用に関しては、デリバティブ商品、不動産投資（ＲＥＩＴ）、国内株式、外国株式、投資信託、為替取引、金取引、商品先物などなど国際分散投資などで、損しない資産運用を基本に考えております。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>中高年の投資・損しない資産運用</title>
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<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51223053.html">
<title>グランビルの法則</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51223053.html</link>
<description>グランビルの法則について調べてみました。

グランビルの法則とは、売買のタイミングを判断する手法として、過去何日（週）分かの株価の平均値を計算してグラフにした移動平均線を用いる方法です。

この移動平均線はアメリカのチャート分析家ジョゼフ・E・グランビル氏...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T08:31:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[グランビルの法則について調べてみました。<br>
<br>
グランビルの法則とは、売買のタイミングを判断する手法として、過去何日（週）分かの株価の平均値を計算してグラフにした移動平均線を用いる方法です。<br>
<br>
この移動平均線はアメリカのチャート分析家ジョゼフ・E・グランビル氏が考案したものです。<br>
そして、「移動平均線と株価の乖離の仕方や方向性を見ることで、株価の先行きを判断する」材料として考案されたのが、「グランビルの法則」です。<br>
<br>
【グランビルの8法則】<br>
<br>
買いシグナル<br>
①移動平均線が長期間下落ないし横ばいで推移した後、上昇に転じ株価がその移動平均線を下から上へ突き抜けるときは、重要な買いシグナル。<br>
<br>
②株価が移動平均線を下回ってきた場合でも、移動平均線が上昇中のときは、一時的な調整と見て押し目買いシグナル。<br>
<br>
③移動平均線の上方にある株価が足踏み状態のまま、上昇中の移動平均線に近づいてきたが、移動平均線を割り込むことなく再び上昇したときは、買い乗せ局面のシグナル。<br>
<br>
④下向きになっている移動平均線よりも、さらに株価が大きくかけ離れて下落した場合、すなわち下降中の移動平均線との下方乖離が大きくなった場合は、自律反発する可能性が高い。<br>
<br>
売りシグナル<br>
⑤上昇してきた移動平均線が横ばい、または下落に転じた場合、株価が移動平均線を上から下へ割り込むと、売りの第一シグナル。<br>
<br>
⑥下降中の移動平均線を株価が下から上に突き抜けても移動平均線の下落が続いているときは、戻り売りシグナル。<br>
<br>
⑦移動平均線を下回っている株価が持ち合いのまま、あるいは一時的に上昇し下落中の移動平均線に接近してきたものの、移動平均線を上回れずに再度下落に転じた場合は、売り乗せシグナル。<br>
<br>
⑧上昇中の移動平均線から株価が大きく上に離れすぎた場合、つまり上昇中の移動平均線と上方乖離が大きくなった場合、株価は高値警戒感から自律反落する公算が大きい。<br>
<br>
知ってしまえば終わりということもありますので、法則は法則として考えて行きましょう。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51223045.html">
<title>200日移動平均線</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51223045.html</link>
<description>200日移動平均は最も重要な中期線として、機関投資家を始め、多くの市場参加者が注目する線になっています。

200日移動平均を中心に市場心理も大きく変わるわけです。

200日移動平均線は、中期的な相場予測をする際に利用する移動平均線です。
移動平均線は一定期間の...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T21:15:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[200日移動平均は最も重要な中期線として、機関投資家を始め、多くの市場参加者が注目する線になっています。<br>
<br>
200日移動平均を中心に市場心理も大きく変わるわけです。<br>
<br>
200日移動平均線は、中期的な相場予測をする際に利用する移動平均線です。<br>
移動平均線は一定期間の株価の平均値を求めたもので、200日移動平均線は26週線とともに、長期の相場動向を予測するのに使われます。<br>
<br>
長期線は、短期線や中期線と比べてチャートの線がよりなだらかになり、相場の大勢が上下どちらに向かっているかを判断するのに適しています。<br>
期間が長いほど相場の動向を判断するうえで確実性が高まるため、200日移動平均線は相場の基調をつかむのに頼りになる指標と言えます。グランビルの法則は、200日移動平均線を使って、株価との関係から売買に成功する８つの法則を述べています。 <br>
<br>
私も200日移動平均線で売買のタイミングを計っています。<br>
<br>
●買いサイン<br>
①200日線が下降を続けたあと、横ばいもしくは上昇に転じてきた時に、株価が200日線を下から上に抜けた時。<br>
<br>
②株価が200日線を下抜けてきたが、200日線が上昇を続けている時。<br>
<br>
③株価が200日線に向けて下降したが、200日線でサポートされ再び上昇に転じた時。<br>
<br>
④株価が急落して、下降しつつある200日線から大きく下方に乖離した時は、再び200日線に向かう可能性があるので、テクニカルリバウンドを狙ってもよい。<br>
<br>
●売りサイン<br>
⑤200日線が上昇を続けたあと、横ばいもしくは下落に転じてきた時に、株価が200日線を上から下に抜けた時。<br>
<br>
⑥株価が200日線を上抜けてきたが、200日線が下降を続けている時。<br>
<br>
⑦株価が200日線に向けて上昇したが、200日線がレジスタンスとなり再び下落に転じた時。<br>
<br>
⑧株価が急反発して、上昇しつつある200日線から大きく上方に乖離した時は、再び200日線に向かう可能性があるので、売りを狙ってもよい。<br>
<br>
私の場合、買いサインの①の時に買い出動している場合が多いようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51222063.html">
<title>株式売買の鉄則</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51222063.html</link>
<description>株式売買の鉄則は、「利は待ち、損は早く」です。

これは判っているのですが、中々できないのが現実です。

「利は早く、損は待て」なんかしていると、損失が積み上がって取り返しがつかなくなってきます。
自分でもわかっているけど、売ることを認められない部分が心...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T08:29:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[株式売買の鉄則は、「利は待ち、損は早く」です。<br>
<br>
これは判っているのですが、中々できないのが現実です。<br>
<br>
「利は早く、損は待て」なんかしていると、損失が積み上がって取り返しがつかなくなってきます。<br>
自分でもわかっているけど、売ることを認められない部分が心のどっかにあって、結局売れなかったりします。<br>
そして､そうなる前に早めに売るべきだったとなるのです。<br>
<br>
立て続けに損が続けば絶望感にとらわれてしまい、やり始めのときは大きな損失幅だったのが、累積損失が大きくなると同じ損失幅でも小さく見えてくるものです。<br>
<br>
さらに損失が増えるといった悪循環です。<br>
このような経験は、株式投資をしたことのある人ならあるのではないでしょうか。<br>
<br>
こんなケースでは損失を完全に埋めきるまでは利益を出せる状態にはおそらくならないと思います。<br>
<br>
また、コストを下げるためのナンピン買いは禁物です。<br>
特に逆張りナンピンはもっとダメです。<br>
将来上昇するとの見込みから買いと判断をし、買っては見たものの全く逆方向に動きが継続する。これは判断が間違っていたことであり、それを素直に認めることが重要です。<br>
<br>
“長期投資だからそのうち戻るでしょ”と塩漬けになるまで持ち続ける人も多いですが、このケースは最悪です。<br>
<br>
最後に勝ち負けも重要ですが、どうやって取引したかの経過も重要です。<br>
その経過を振り返ることによって、その後の取引に影響を与えるでしょう。<br>
何故、失敗したのか、振り返らないと間違った理由を学習することはできません、その積み重ねが相場観になります。<br>
<br>
反省無き者には進歩はありません。<br>
株式売買の鉄則、「利は待ち、損は早く」を実行してください。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51222060.html">
<title>お金の５原則</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51222060.html</link>
<description>本田健著「ユダヤ人大富豪の教え」に金持ちになるための５原則という文書がありました。

その５原則とは、
1.たくさん稼ぐ
2.賢く使う（節約）
3.がっちり守る
4.投資する
5.分かち合う

というものでした。

どれをとってみても、特に特別なことはなく、どれも...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T08:04:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本田健著「ユダヤ人大富豪の教え」に金持ちになるための５原則という文書がありました。<br>
<br>
その５原則とは、<br>
1.たくさん稼ぐ<br>
2.賢く使う（節約）<br>
3.がっちり守る<br>
4.投資する<br>
5.分かち合う<br>
<br>
というものでした。<br>
<br>
どれをとってみても、特に特別なことはなく、どれも常識的なことのように思えました。<br>
<br>
金持ちになるには、特に特別な方法などないということなのでしょうか。<br>
<br>
１のたくさん稼ぐは当然です。<br>
ただし、２の賢く使うはなるほどという説明がありました。<br>
<br>
「金持ちになることに関して、大きな誤解がある。たくさん稼げば、金持ちになれるだろうという誤った概念だ。でも、それが真実なら、なぜ年に数百万ドルも稼ぐスターが自己破産してしまうのか」<br>
<br>
確かにそうですよね。<br>
たくさん稼いでも、同じだけ使っていれば、お金持ちになれません。<br>
<br>
「必要なもの」と「欲しいもの」の違いについても参考になりました。<br>
欲しいものが必ずしも必要なものとは限りませんよね。<br>
<br>
後は、４の投資をするというのも参考になりました。<br>
まず自分に投資をすることから始めて、株式や債券等に投資するのは良いことです。<br>
でもやはり、一番は、自分自身に投資するのが重要と考えています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51222058.html">
<title>イールドカーブ</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51222058.html</link>
<description>ＴＶのウィナーズでまたまた判らないことばが出てきました。

そこで「イールドカーブ｣について調べてみました。

ウィナーズではイールドカーブを「年限の異なる債券利回りを線で結んだグラフ」として紹介していました。
この説明では良くわかりませんでした。

どう...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T13:34:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＴＶのウィナーズでまたまた判らないことばが出てきました。<br>
<br>
そこで「イールドカーブ｣について調べてみました。<br>
<br>
ウィナーズではイールドカーブを「年限の異なる債券利回りを線で結んだグラフ」として紹介していました。<br>
この説明では良くわかりませんでした。<br>
<br>
どうも償還年数の違う債券の金利を結んだグラフということのようです。<br>
<br>
このグラフのカーブを見て景気の先行を予測するのに使われているようです。<br>
<br>
野村證券の証券用語解説集では、「イールド・カーブとは、横軸に債券の残存年数（残存期間）、縦軸に最終利回りをとった座標に、各債券の残存年数と最終利回りに対応する点をつないだ曲線のこと。<br>
<br>
残存期間の長短が生み出す利回り（金利）格差、すなわち「金利の期間構造（タームストラクチャー）」を分析する際に利用する。<br>
<br>
通常、長期金利は短期金利を上回っており、イールド・カーブは右上がりの曲線となり、この状態を「順イールド」という。逆に、短期金利が長期金利を上回り、イールド・カーブが右下がりの曲線となっている状態を「逆イールド」という。」と説明されていました。<br>
<br>
金利観や景況感を映すグラフとして使われているようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51219674.html">
<title>確定拠出年金</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51219674.html</link>
<description>確定拠出年金の元本割れ続出というニュースはご記憶に新しいと思います。
３月末時点で加入者の63％が元本割れ、年利回りは４人に１人が10％以上のマイナスになっているというものです。

困ったことになったと頭を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。

確定拠...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T08:06:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[確定拠出年金の元本割れ続出というニュースはご記憶に新しいと思います。<br>
３月末時点で加入者の63％が元本割れ、年利回りは４人に１人が10％以上のマイナスになっているというものです。<br>
<br>
困ったことになったと頭を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。<br>
<br>
確定拠出年金、通称日本版401K（もしくはDC）について調べてみました。<br>
確定拠出年金制度は手前の掛け金（＝拠出金）は決まっていますが、実際に老後に受け取る金額は確定していません。<br>
というのも、年金原資を運用するのは、加入者自身で、その運用成果が受け取り年金額となるからです。<br>
拠出金が決まっているので、確定拠出年金と言い、2001年10月に公的年金の上乗せ部分として登場した、まだ新しい年金制度です。<br>
<br>
確定拠出年金には企業型と個人型の2種類があり、同時に両方に加入することはできません。<br>
<br>
企業型への加入は所属企業の導入決定によるもので、企業が従業員の年金の上乗せ分として掛け金を払ってくれます。<br>
確定拠出年金専用口座に支払われた掛け金は、原則引き出すことはできず、従業員が自ら運用商品（決められた運用商品のリストの中から選択）を選んで運用します。<br>
<br>
個人型は自分で自分の将来のために掛け金を払って積み立てていきます。<br>
個人型といっても誰でも加入できるわけではなく、確定拠出年金企業型を含む企業年金のある企業に勤務している方、公務員、農業者年金に加入している方、専業主婦、国民年金の保険料免除をしてもらっている方などは加入を認められていません。<br>
<br>
個人型の場合、掛け金は自分で拠出しますが、掛け金は全額所得控除の対象になり、運用中の税金がかからなかったり、受給時にも優遇措置があります。<br>
<br>
企業型、個人型、いずれの場合も共通しているのは、加入者が自分で運用商品を選択する必要があることです。<br>
<br>
自らの意思と関わりなく、突然「運用」と向き合わなければならなくなりました。<br>
<br>
なお、自動で積立てられる確定拠出年金はついついほっておいてしまう方も多いようですが、年に一度はご自分の運用内容の確認はする必要があります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51219653.html">
<title>毎月決算型投信</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51219653.html</link>
<description>最近、毎月決算型投信の宣伝を良く見るようになりました。

ではいったい毎月決算型投信とはどのようなものなのでしょうか。

毎月決算型投信とは毎月決算を行い、期間内の運用成果に応じて原則毎月収益分配金（以下「分配金」）を支払うタイプの投資信託のことです。
...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T08:01:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資信託</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近、毎月決算型投信の宣伝を良く見るようになりました。<br>
<br>
ではいったい毎月決算型投信とはどのようなものなのでしょうか。<br>
<br>
毎月決算型投信とは毎月決算を行い、期間内の運用成果に応じて原則毎月収益分配金（以下「分配金」）を支払うタイプの投資信託のことです。<br>
<br>
「毎月分配型」とも呼ばれています。<br>
但し、「分配金は毎月確実に受取れる」というわけではなく、運用成果等によっては分配金が支払われない場合もあります。<br>
<br>
毎月決算型投信は、現在、総額約24兆円 、商品数472本、純資産額でみると投信全体の約45％を占めるまでに成長しています。<br>
<br>
残高拡大の背景には、継続する超低金利下、高まる老後（年金）生活への不安があると思われます。<br>
<br>
毎月決算型投信がテーマのセミナー等には年配の方が多く見られます。<br>
キャッシュフローがある毎月決算型投信は、年金を補完する商品として拡大していると思われます。<br>
<br>
また、投信は元本保証のない金融商品ですが、分配金を受け取ることによって「運用成果」を実感できたことも人気を集めた理由といえましょう。<br>
<br>
毎月決算型投信の多くは債券を投資対象とするものですが、リートや株式、これらを組み合わせたもの等、バリエーションも豊富になっています。<br>
<br>
毎月分配型というのが、日本人に受けているようです。<br>
<br>
複利の効果を得るためには、毎月分配型はおすすめできません。<br>
投資信託であっても、長期投資を基本に、投資信託を買ったことを忘れるぐらいがいいのかもしれません。<br>
<br>
年金を補完する商品として人気があるようですが、予想通りの分配金を受け取れるかどうか分からない点を考慮に入れる必要があります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51219649.html">
<title>ミニ日経225先物の魅力</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51219649.html</link>
<description>ミニ日経225先物は、「日経平均株価（日経225）という株価指数を売買することで、収益を狙う取引」です。
かんたんに言えば、日経平均が高くなると思ったら買い、安くなると思ったら売り、反対売買することによって利益を得るものです。

というのは簡単ですが、これが中...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T08:28:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ミニ日経225先物は、「日経平均株価（日経225）という株価指数を売買することで、収益を狙う取引」です。<br>
かんたんに言えば、日経平均が高くなると思ったら買い、安くなると思ったら売り、反対売買することによって利益を得るものです。<br>
<br>
というのは簡単ですが、これが中々難しいものなのです。<br>
簡単に儲けられるのならば、みんな大金持ちですよね。<br>
<br>
しかし、ミニ日経225先物の魅力は沢山あります。<br>
1.相場下落局面でもチャンス<br>
先物取引は、信用取引と同様に、「売ってから買い戻す」という取引ができます。ですから、相場下落局面でも利益獲得が期待でき、収益機会がひろがります。<br>
<br>
2.レバレッジ効果<br>
レバレッジにより、少ない資金で大きな取引が可能です。<br>
だから、効率の良い回転売買が可能となります。<br>
<br>
3.銘柄選び不要<br>
身近な日経平均株価に連動した商品ですので、株式のように銘柄選びが不要な、とてもわかりやすい商品です。<br>
私は銘柄選びが不要なのが一番気に入っています。<br>
銘柄選びでは、情報量から言ってプロには絶対勝てないと考えるからです。<br>
<br>
4.売買チャンスを逃さない<br>
流動性が低い個別銘柄では、「買いたい時に買えない」、「売りたい時に売れない」といったことがありますが、日経225先物は非常に高い流動性を持っているため、取引ができないといった確率は極めて低い商品です。<br>
<br>
以上がミニ日経225先物の魅力でありメリットです。<br>
<br>
損しない資産運用を目指す中高年の投資家には、検討するのに十分価値はあると考えています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51213922.html">
<title>何もしないでお金を儲ける方法</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51213922.html</link>
<description>「株式、債券(国債や社債)、投資信託よりも、ずっと利回りがよくて、もっと確実に儲かる話があるんです。これは限られた人しか知りません」という甘いささやきが世の中にはあります。

和牛のオーナー、金地金、エビの養殖など、こうした金融詐欺の商品は数百万単位での取...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T07:48:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「株式、債券(国債や社債)、投資信託よりも、ずっと利回りがよくて、もっと確実に儲かる話があるんです。これは限られた人しか知りません」という甘いささやきが世の中にはあります。<br>
<br>
和牛のオーナー、金地金、エビの養殖など、こうした金融詐欺の商品は数百万単位での取引が行われるので、それなりに資産を持っている人々が狙われます。<br>
<br>
それに対して、学生、主婦、若いサラリーマンなど、自由になるお金があまり持っていない人たちの間で広がりやすい、詐欺まがいの投資話が「ねずみ講」といわれるシステムです。<br>
<br>
会員（親）が新しい会員(子）を増やし、さらにその会員が新しい会員をどんどん増やす。<br>
このシステムは、ねずみの繁殖生態に良く似ていることから「ねずみ講｣と呼ばれています。<br>
<br>
一見、誰も損をしない得をする賢いシステムのように思えますが、予想以上に早く破綻をきたすシステムなのです。<br>
<br>
このピラミッド型組織は、第１世代の下にこどもが５人とすると、その次の世代（第２世代）は２５人となります。<br>
次々に新しい会員を獲得していけば、第１１世代になれば２億４４１４万６２５人となります。<br>
この時点で、すでに日本の人口約１億４０００万人を超えてしまっていることになります。<br>
<br>
このようなことは、どう考えてもおかしいと思うのですが、自分は大丈夫と思うのでしょうか、時々このようなねずみ講の話は新聞をにぎわします。<br>
<br>
今では、ねずみ講（無限連鎖講）は法律で禁止されています。<br>
<br>
しかし、近年では、ネットワークビジネスやマルチ商法という方法で姿を変えて行われているようです。<br>
<br>
損しない資産運用を目指す中高年の投資家は、このような商法に惑わされないよう、「何もしないでお金を設ける方法」なぞはないと心に刻んでいただきたいと考えております。<br>
<br>
そもそも、入会するだけで儲かるなどというのはありえません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51218234.html">
<title>CDS（クレジット・デフォルト・スワップ）</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51218234.html</link>
<description>CDS（クレジット・デフォルト・スワップ）は、サブプライム危機、リーマンショックで盛んに報道されていましたが、私には良くわかりませんでした。

今回のＧＭの倒産劇でもＣＤＳのことばが出てきています。

そこでＣＤＳの意味を調べてみました。

CDS（クレジット...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T07:40:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[CDS（クレジット・デフォルト・スワップ）は、サブプライム危機、リーマンショックで盛んに報道されていましたが、私には良くわかりませんでした。<br>
<br>
今回のＧＭの倒産劇でもＣＤＳのことばが出てきています。<br>
<br>
そこでＣＤＳの意味を調べてみました。<br>
<br>
CDS（クレジット・デフォルト・スワップ）は、債務者の破綻など信用リスクを売買する金融取引のこと。<br>
CDSはローンや社債の保有者などの債権者が、利払い停止やデフォルト（債務不履行）のリスクを回避するために買う一種の保険だそうです。<br>
<br>
貸付債権に債務不履行が発生し、その信用リスクをヘッジしたい場合に利用するオプション取引。<br>
貸付債券の保証人になる義務を売買するが、従来の銀行保証がデリバティブに作り変えられたものであり、CDSによって損害額が保証される。<br>
<br>
信用リスクを回避したい金融機関(プロテクションの買い手)はプロテクションの売り手に対して一定期間固定金利を支払う。<br>
また、このプレミアムは1年ごとに支払われる。<br>
債務不履行などが起こった際には、プロテクションの買い手は売り手より変動金利の損失額を受け取ることができ、ローン債券の返済保証が得られる。<br>
<br>
決済方法には損失額が現金で支払われる現金決済と、プロテクションの買い手から売り手に債権を譲渡し、売り手が想定元本総定額の現金を支払う現物決済の2通りがある。<br>
現在の主流は現物決済である。<br>
<br>
なお、スワップ方式で取引されることが多いため、クレジット・デフォルト・スワップと呼ばれることが多いが、デフォルト・プット、あるいはデフォルト・プロテクションと呼ばれることもある。<br>
<br>
要は、CDSはローンや社債の保有者などの債権者が、利払い停止やデフォルト（債務不履行）のリスクを回避するために買う一種の保険のようです。<br>
<br>
サブプライム危機で表に出てきた多くの金融商品は、中高年の私には良くわかりません。<br>
損しない資産運用を目指す中高年の投資家は、もっとシンプルの投資方法で、資産運用をやっていくしかないのではと考えています。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51219342.html">
<title>米中関係は攻守逆転</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51219342.html</link>
<description>ＴＳ・チャイナ・リサーチ株式会社　田代尚機のレポートが米中関係を上手く書いているので、紹介します。

『５月３１日から６月２日にかけて、ガイトナー財務長官が訪中した。
オバマ大統領の代理といった立場で、胡&amp;#38182;涛国家主席、温家宝首相、王岐山経済金融担当...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T08:04:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＴＳ・チャイナ・リサーチ株式会社　田代尚機のレポートが米中関係を上手く書いているので、紹介します。<br>
<br>
『５月３１日から６月２日にかけて、ガイトナー財務長官が訪中した。<br>
オバマ大統領の代理といった立場で、胡&#38182;涛国家主席、温家宝首相、王岐山経済金融担当副首相などと面談した。“オバマ大統領は中国が為替操作していると信じている。”年初、就任直前のガイトナー氏は、このように発言したため、中国から強い反発を受けている。今回の訪中で、中国に対してどのような要求をするのか、非常に興味があった。<br>
　しかし、結果は拍子抜けであった。人権問題はおろか、人民元、貿易不均衡など、米国がこれまで中国に対して厳しく指摘してきた問題については、ほとんど触れられていない。むしろ中国側がアメリカに対して米国経済の現状について説明を求めるような状態。<br>
２００５年７月、アメリカの強い要求に応える形で、人民元切り上げと現行通貨制度への移行を余儀なくされた頃と比べると、まさに隔世の感がある。<br>
<br>
中略<br>
<br>
アメリカはドル安が大きく加速するかもしれない局面で、中国から支持を得たかったのではないか。アメリカは、“今後財政赤字を減らす努力をするので安心して下さい”と中国に言いたかったのではないか。<br>
中国がアメリカの国債を売らず、今後買い続けるということを、世界の投資家に印象付けたかったのではないか。幸いドル指数は、３日、一旦大きく戻している。ガイドナー財務長官の“中国詣り”は成功を収めたようである。』<br>
<br>
最後に田代氏は『アメリカは依然として世界の覇権国であろうが、巨額の財政赤字、<br>
基軸通貨“ドル”の弱体化といった“急所（大きな弱点）”がある。<br>
その“急所”を押えているのが中国である。』<br>
と述べています。<br>
<br>
まさに中国の台頭を感じさせる出来事ではないでしょうか。<br>
損しない資産運用を目指す中高年の投資家にとって、中国の存在は、中国の経済は注目していかなければならないのです。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51218227.html">
<title>大きすぎて潰せない会社</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51218227.html</link>
<description>米国政府はファニーメイ（米連邦住宅抵当公社）、フレディマック（米連邦住宅貸付抵当公社）、AIG（アメリカン・インターナショナル・グループ）、今回のGM（米ゼネラル・モーターズ）が、どれも「大きすぎて潰せない」として国有化しています。

これらの会社は確かに大き...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T08:17:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[米国政府はファニーメイ（米連邦住宅抵当公社）、フレディマック（米連邦住宅貸付抵当公社）、AIG（アメリカン・インターナショナル・グループ）、今回のGM（米ゼネラル・モーターズ）が、どれも「大きすぎて潰せない」として国有化しています。<br>
<br>
これらの会社は確かに大きすぎたから救われたのですが、なぜ大きすぎて立ちゆかなくなったのか、その原因は十分追究されていないし、再建のメドも未だまったくたっていない状況です。<br>
<br>
ＧＭの救済が経済的合理性を追求した結果と見る人は少ないのではないでしょうか。<br>
私などは、なぜこれから再生することが難しいＧＭを救済するよりも、潰してしまったほうがいいのではないかと思いました。<br>
<br>
世界を代表するような企業だったＧＭが破綻するということは、ＧＭ自身に問題があるのであって、再生は難しいと思うからです。<br>
<br>
政治的理由が経済的合理性に優先された今回の救済劇は、自動車産業だけでも1000億ドルは下らないと予想される巨額の財政出動を強いられた米国政府に対し、今や金融界では「今世界で最もリスクが高まっているのは、米国政府そのもの」と囁かれ始めています。<br>
ここ最近、米国の長期債金利は上昇し、ドルは下落し、商品価格は上昇しています。<br>
<br>
格付け機関の中には「10年後の債務がGDP（国内総生産）の100％を超えるようならトリプルA格の維持は不可能だ」というところも。<br>
「米国債がトリプルAを失う日」。<br>
そのインパクトは金本位制が崩れた時以上に大きいのではないでしょうか。<br>
<br>
損しない資産運用を目指す中高年の投資家にとって、アメリカ経済の先行きを注視しながら、自分の資産運用を考えていかなければならなくなっています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51219333.html">
<title>新興国に注目</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51219333.html</link>
<description>ＧＭ破綻などのリスク要因にも関わらず、緩やかな上昇基調が続く新興国市場。
中国、インドをはじめとして、BRICsが引き続き堅調に推移に注目する必要があります。

政府による大規模な景気対策や、GDP成長への期待感等を受け、堅調な株価推移を見せる中国。
対3ヶ月比で...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T07:44:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＧＭ破綻などのリスク要因にも関わらず、緩やかな上昇基調が続く新興国市場。<br>
中国、インドをはじめとして、BRICsが引き続き堅調に推移に注目する必要があります。<br>
<br>
政府による大規模な景気対策や、GDP成長への期待感等を受け、堅調な株価推移を見せる中国。<br>
対3ヶ月比で比較すると上海総合指数は+32.9％伸長しています。<br>
<br>
グローバル視点で5月のマーケットを振り返ってみると、米金融システムに対する不安が後退したことや、経済指標の一部改善などを受けて景気の底割れ懸念が薄らいだことなどを背景に、世界的に株価は上昇傾向にあります。<br>
<br>
このような中、BRICs各国の主要指数も対前月比では▲2.1％～+5.1％ですが、対3ヶ月比では、+32.9％～+103.6％増加しており、現在、注目を集めています。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 前月比　　 　3ヶ月比<br>
主要指数　　　　　　　　　　　2009/6/4　　（2009/5末）　（2009/2末）<br>
　　　　　　　　　　　　　　－－－－－－　－－－－－－　－－－－－－<br>
日経平均株価（日本）　　　　　 9668.96　　　　+1.5%　　　　+27.8%<br>
上海総合指数（中国）　　　　　2767.244　　　　+5.1%　　　　+32.9%<br>
SENSEX30（インド） 　　　　　　14870.9　　　　+1.7%　　　　+67.2%<br>
RTS（ロシア）　　　　　　　 　　　1108.73　　　　+1.9%　　　 +103.6%<br>
ボベスパ指数（ブラジル） 　　 52086.63　　　 ▲2.1%　　　　+36.4%<br>
（データ出所：Bloombergを元に楽天証券作成）<br>
<br>
上記の数字を見る限り、新興国の株価は右肩上がりの基調を続けています。<br>
このタイミングを見逃す必要はあるのでしょうか。<br>
<br>
損しない資産運用を目指す中高年の投資家として、新興国の株式市場の回復は見逃せません。<br>
もちろんリスクはあります。<br>
しかしリスクを恐れていては何も出来ません。<br>
<br>
時間分散と分散投資でチャンスを掴もうではありませんか。<br>
ただし、外国株式の売買には為替に注意が必要なのは言うまでもありません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51213908.html">
<title>投資と投機</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51213908.html</link>
<description>投資とは、資産を増やすことを目的として個人や企業が金融商品を購入することです。

例えば、和牛のオーナーですが、年利７％、金地金投資は年利１０％～１５％、エビの養殖では、１年で２倍ですから、年利１００％です。

現在銀行の金利は0.2％以下ですので、それに比...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T08:13:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[投資とは、資産を増やすことを目的として個人や企業が金融商品を購入することです。<br>
<br>
例えば、和牛のオーナーですが、年利７％、金地金投資は年利１０％～１５％、エビの養殖では、１年で２倍ですから、年利１００％です。<br>
<br>
現在銀行の金利は0.2％以下ですので、それに比べると夢のような話です。<br>
<br>
しかし、このような夢のような話は、投資ではなく単なる金融詐欺にほかなりません。<br>
<br>
和牛のオーナーやエビの養殖は元本保証と高額配当をうたい、「出資法違反｣で摘発されています。<br>
<br>
そもそも投資とは、「流動性」「リターン（収益)」「リスク（損失の危険)」という比較可能な観点から、金融商品に自分の資産を投じることです。<br>
<br>
流動性とは、すぐに現金化できること。<br>
リターンとは、コストを除いた実質利回りのこと。<br>
リスクとは、どれくらいの損失が、どれくらいの確立で生じるかということです。<br>
<br>
投資には、「流動性」「リターン｣「リスク」の３つの条件がつきものです。<br>
<br>
それに対して、流動性が低かったり、リターンが大きすぎたり、リスクが大きすぎたりするのが「投機（Speculation）」です。<br>
<br>
そして、リターンがやたらに大きいのに、なぜかリスクがない、（元本割れがない）といって金融商品を売るのが、金融詐欺です。<br>
<br>
損しない資産運用を目指す中高年の投資家は、くれぐれも美味しい話には乗らないようにしましょう。<br>
世の中には、美味しい話などあるわけがないのですから。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51215825.html">
<title>株式投資は危ない</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51215825.html</link>
<description>株式投資は上がり下がりの激しいものだから、危ない投資だと考えている人が多いと思います。
人によっては、投資ではなく投機と考えている人もいます。

しかし、それは海は荒れるから海は危険と考えるのと同じことです。

海が荒れると危ないから、魚を捕りに行くのを...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2009-06-05T07:43:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[株式投資は上がり下がりの激しいものだから、危ない投資だと考えている人が多いと思います。<br>
人によっては、投資ではなく投機と考えている人もいます。<br>
<br>
しかし、それは海は荒れるから海は危険と考えるのと同じことです。<br>
<br>
海が荒れると危ないから、魚を捕りに行くのをやめようと思いとどまる人は少ないと思います。<br>
<br>
それと同じように、危ないから株式投資をやめようと考えるのでは、みすみす株で儲けるチャンスを逃すようなものです。<br>
<br>
魚を捕りに行く人は、海が荒れることは知っています。<br>
海が荒れたら、危ないことも知っています。<br>
だから海が荒れる時は出漁しないし、出漁の途中で嵐にあったら、どうすればよいかということも心得ています。<br>
<br>
それと同じように株式投資でもしてはいけない心得があります。<br>
<br>
それは、予定のあるお金で株を買わないことです。<br>
例えば３ヵ月後に払わなければいけないお金で、株価がすごく動いているので、３ヶ月の間に少し儲けてやろうと欲を出して買うことです。<br>
<br>
すると儲けるどころか、株価が下がってしまい、お金がなくなってしまいます。<br>
<br>
どうしてもお金がいるから、株を売らなければならなくなる時は、損をすることが多いようです。<br>
<br>
要は予定のあるお金で株は買ってはいけないということです。<br>
株は余裕資金で買うようにしましょう。<br>
<br>
株は売ったり買ったりしますが財産として保有するものでもあるのです。<br>
<br>
損しない資産運用を目指す中高年の投資家は絶対予定のあるお金で株を買ったりしないようにしてください。<br>
<br>
株式投資は余裕資金でというのが投資の基本です。<br>
]]>
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