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<title>貯蓄から投資へ</title>
<link>http://toosi.sscst.com/</link>
<description>日本が、1990年代から取り組んだ金融改革は、「投資の大衆化時代」をスタートさせました。
いわゆる「貯蓄」から「投資」への転換です。
現役世代が不況の中で、苦しみ、年金自給世代はなけなしの預貯金にしがみつくなど、多くの人の生活はおびやかされています。
金利はないに等しく、原油高の影響で、物価は着実に値上がりしてきています。
不況と、インフレの到来に対し、どのように対応していけばよいのか、その方策を書いてみました。デリバティブ商品、不動産投資、外国株式、為替取引、金取引、商品先物などなど国際分散投資を基本に考えております。
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<dc:language>ja</dc:language>
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 <title>貯蓄から投資へ</title>
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<title>ダウの犬投資法</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51133954.html</link>
<description>「ダウの犬」という投資法がマーケットウィナーズで紹介されていました。

◎ダウの犬投資法
１．投資対象は、ＮＹダウを構成する３０銘柄

２．配当利回りの高い順に１０社を選定

３．その中から株価の安い順に５社を選定

４．１年に一度銘柄を見直す

大きく...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-21T22:59:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「ダウの犬」という投資法がマーケットウィナーズで紹介されていました。<br>
<br>
◎ダウの犬投資法<br>
１．投資対象は、ＮＹダウを構成する３０銘柄<br>
<br>
２．配当利回りの高い順に１０社を選定<br>
<br>
３．その中から株価の安い順に５社を選定<br>
<br>
４．１年に一度銘柄を見直す<br>
<br>
大きく下がった銘柄ほどよく上がるので、この方法は有効と考えているようです。<br>
<br>
そして、日本株についてもＴＯＰＩＸコア３０銘柄で、ダウの犬投資法が有効かどうか検証しています。<br>
<br>
その結果、日本株でも有効だったそうです。<br>
<br>
株式投資するときに、迷うのことは２つあります。<br>
それは、何を買うかといつ買うかということです。<br>
<br>
しかし、ダウの犬投資法ではそこのところは悩まないで投資できるメリットがあるということでしょうか。<br>
<br>
それにプラス、「ハロウィン投資戦略」で、パーホーマンスを高めることが出来るとのことです。<br>
<br>
ハロウィン投資戦略とは、ハロウィン後（11月末）に購入し６ヵ月後に売却するという投資方法です。<br>
日本の場合は、１０月から１２月の間に購入しても、良いパーホーマンスがらるとの統計が出ています。<br>
<br>
統計的に今までの実績から説明されると、そんなものかとも考えますが、知ってしまえば終わりということもありますので・・・・<br>
<br>
ただ、現在のように株価が、大きく下落している状況では、面白い投資法だと思いました。<br>
]]>
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<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51134006.html">
<title>投資のタイミング</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51134006.html</link>
<description>１００年に１度の金融危機といわれている今、ピンチはチャンスとばかりに投資を考えている人は多いと思います。

ただし、考えてはいるが、先が読めない現状では、投資を躊躇しているのではないでしょうか。

過去の経験則から言えば、外貨投資も株式投資もチャンスだと...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T08:26:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[１００年に１度の金融危機といわれている今、ピンチはチャンスとばかりに投資を考えている人は多いと思います。<br>
<br>
ただし、考えてはいるが、先が読めない現状では、投資を躊躇しているのではないでしょうか。<br>
<br>
過去の経験則から言えば、外貨投資も株式投資もチャンスだと思われます。<br>
<br>
しかし、株式で言えば、年末、期末に株を現金化する必要がある人や企業やファンドが出てくる可能性があります。<br>
<br>
そのタイミングで、少しずつ買っていく方法が今の状況ではベターと考えています。<br>
一度にチャンスとばかりに買うと後日買値より大きく下がる可能性は無いとはいえません。<br>
むしろあると言う方が可能性が高いのではないでしょうか。<br>
<br>
外貨投資のしても、投資方法は難しいです。<br>
ＦＸなどで、運用すると、ハラハラさせられて、大損ということもあります。<br>
<br>
外貨投資は、出来るだけ強いと思われる、先進資源国通貨（オーストラリアドルやカナダドルなど）に時間分散で投資するのが良いと思います。<br>
<br>
少なくとも現状では、少しづつ、時間分散して投資するのが良いのではないでしょうか。<br>
<br>
私も、今はチャンスと思うのですが････<br>
]]>
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<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51130398.html">
<title>外貨預金とＦＸ</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51130398.html</link>
<description>円高の今、外貨預金の投資はチャンスでしょうか。

私は、今は投資のチャンスではないと考えています。
理由は、将来の為替動向は、株の予想よりも難しく、一般的に、今後、円高になるのか、円安になるのか分かりかねます。
今は円高ですが、将来は円安になると考えるア...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-19T21:18:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[円高の今、外貨預金の投資はチャンスでしょうか。<br>
<br>
私は、今は投資のチャンスではないと考えています。<br>
理由は、将来の為替動向は、株の予想よりも難しく、一般的に、今後、円高になるのか、円安になるのか分かりかねます。<br>
今は円高ですが、将来は円安になると考えるアナリストも少なくありません。<br>
<br>
今後、さらに円高になる可能性が十分にあることを認識した上で、考えた方が良いでしょう。<br>
 <br>
最近、よく耳にする、ＦＸ（外国為替証拠金取引）にも、注意点があります。 <br>
これは、手持ちの資金の１０倍、１００倍といった取引ができるという特徴があり、ハイリスクハイリターンな投資です。<br>
<br>
儲かったら大きいと、プラスの想定ばかりをしがちですが、マイナスの想定も十分にしないといけません。<br>
<br>
例えば１００倍の取引ができる場合は、１％為替が動いただけで、元手がゼロになる恐れがあります。<br>
そうした仕組みを十分に理解することが必要な投資です。<br>
<br>
為替動向は、プロでも難しいので、個人投資家が巷の儲かった話ばかりにつられて、投資するのは、大けがのもとです。<br>
先日も何千万円の損をした主婦の話がありました。<br>
<br>
為替関連の投資はハイリスクハイリターンですので、一般投資家には勧められません。<br>
私は投資というよりは、むしろ投機ではないかと考えております。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51130370.html">
<title>株式売却損の繰越控除</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51130370.html</link>
<description>株式を売却して損失が出た場合、をすれば、将来の税額を減らせる救済制度があります。 

これは、「上場株式などの売却損の繰越控除」という制度です。 
例えば、今年１年の間に株式を売買した結果、７０万円の損失が出た場合、それを確定申告します。

もし、次の年に...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-18T08:05:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[株式を売却して損失が出た場合、をすれば、将来の税額を減らせる救済制度があります。 <br>
<br>
これは、「上場株式などの売却損の繰越控除」という制度です。 <br>
例えば、今年１年の間に株式を売買した結果、７０万円の損失が出た場合、それを確定申告します。<br>
<br>
もし、次の年に、株式の売買や配当で、３０万円の利益が出ると、本来なら、その１０％にあたる３万円の税金がかかります。 <br>
しかし、７０万円の損失を繰越せば、控除されて、来年は、差し引き４０万円の損となり、税額をゼロにできます。 <br>
つまり、３万円分の恩恵を受けられるということになります。 <br>
<br>
でもまだ、４０万円の損失が残っているので、それをまた、次の年に繰越ます。<br>
その年に、例えば、１５万円の利益があれば、同じように控除して、税額がゼロとなり、残った２５万円をさらに翌年へと、最大３年間繰越すことができます。 <br>
<br>
ただし、この制度を利用するには、来年以降も株式投資を続け、しかも、利益が上がるというのが前提です。<br>
利益が出るか分からなくても、とりあえず、来年の確定申告で手続きをしないといけません。<br>
また配当との相殺は平成２１年からとなっています。 <br>
<br>
手続きは、株式などの年間取引報告書、もしくは取引記録明細書、それに損失の明細書などをつけて確定申告します。 <br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51130363.html">
<title>生命保険会社破綻と銀行破綻</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51130363.html</link>
<description>生命保険会社の場合は、すでに１社が破綻しましたが、契約への影響も考えられますし、 銀行も、経営破綻ということがあるかもしれません。 

生命保険会社や銀行が破綻すれば、我々にとってどう影響があるのか調べてみました。

●生命保険会社の破綻
生命保険会社は、...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-17T08:24:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>資産運用</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[生命保険会社の場合は、すでに１社が破綻しましたが、契約への影響も考えられますし、 銀行も、経営破綻ということがあるかもしれません。 <br>
<br>
生命保険会社や銀行が破綻すれば、我々にとってどう影響があるのか調べてみました。<br>
<br>
●生命保険会社の破綻<br>
生命保険会社は、契約者から預かった保険を、世界中の株式や債券などに投資して運用しています。 <br>
これらが予想をはるかに超えて大きく値下がりすれば、含み損が膨らみ、将来の破たんの可能性が出てきます。<br>
<br>
生命保険会社が破たんした場合には、段階ごとに決まりがあります。 <br>
まず、破たん処理が行われている期間中は、契約は守られますが、支払われる保険金は、契約内容の９０％です。 <br>
また、破たん処理期間中は、解約や契約の変更はできません。 <br>
<br>
破たん処理が終わってからは、破たんした会社から、新しい会社に契約が移ります。 <br>
契約の内容が引き継がれますが、予定利率が引き下げられてしまいます。<br>
<br>
今回、外資系の生命保険会社が、アメリカ本社の経営悪化により、事業再編のために他社への株式譲渡などが予定されていますが、株式生命保険会社の株主が変わるだけなので、契約内容・保険金額などが変わる心配はありません。 <br>
<br>
●銀行の破綻<br>
銀行が倒産した場合に、預金の一定額を保護する「預金保険制度」があります。 <br>
保護されるのは、普通預金（利息がつく）・定期預金などの元本１０００万円と、その利息分。 <br>
当座預金は、全額保護されます。 <br>
<br>
ただし、外貨預金は対象外です。 <br>
もし、銀行が破綻した場合、外貨預金は、金融機関の財産状況に応じ、返ってくる額が決まるので、その場になってみないと、いくら返ってくるか分かりません。<br>
<br>
また、この制度は、「一人１金融機関ごとに適用」です。<br>
一人、一つの銀行で、１０００万円＋利息となるので、３０００万円あったら、３つの銀行に分ければ安心です。<br>
<br>
また、同じ金融機関で別の口座を作れば大丈夫と、勘違いされる方も多いようですが、この場合、合算となりますので、注意してください。<br>
また、このルールは、地方銀行やゆうちょ銀行、信用金庫などでも同じです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51130289.html">
<title>住宅ローンの借り換え</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51130289.html</link>
<description>金利は、中央銀行である日本銀行の政策金利に大きく影響を受けます。
景気が悪いときには、政策金利は低く維持されます。

１００年に１度の金融危機のため世界の金利は下がる方向にあります。
今まで高い金利で住宅ローンを組んでいた人は借り換えのチャンスかもしれま...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-16T08:22:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[金利は、中央銀行である日本銀行の政策金利に大きく影響を受けます。<br>
景気が悪いときには、政策金利は低く維持されます。<br>
<br>
１００年に１度の金融危機のため世界の金利は下がる方向にあります。<br>
今まで高い金利で住宅ローンを組んでいた人は借り換えのチャンスかもしれません。<br>
<br>
現状ではまだまだ金利は下がるのではないでしょうか。<br>
ただし、日本の金利水準は世界の金利水準に比べてすでに低いので、あまり下がる余地もありませんが。<br>
<br>
一方、インフレになって物価が激しく上がるようなときには、金利を引き上げて、インフレを抑えようとします。<br>
したがって、当面景気は悪く、インフレにはならないと見込まれることから、今後、急激に金利が上がるとは、現時点では予想されません。<br>
<br>
しかし、住宅ローンは、事務コストなどもあるため、金利がゼロに近くなることが難しいため、現在の金利から大きく下がる、というのも考えにくいことです。<br>
<br>
したがって、現在の金利水準から大きく動くことは、当面はなさそうだ、というのが現時点での多くの人の見方です。<br>
<br>
しかしながら、下記の条件に当てはまる方は、借り換えを検討されることも選択肢だと思います。 <br>
借りているローンよりも低い、固定金利選択型などのローンを借りられる可能性があります。 <br>
<br>
ただ、借り換えの時には諸費用がかかります。<br>
場合によっては、新たに数十万円発生しますが、そうした諸費用を負担しても、借り換えた方が有利になるケースがかなりあります。 <br>
<br>
●有利になるかどうかの目安は、 <br>
①残高が１０００万円以上　　 <br>
②残っている返済期間が１０年以上 <br>
③今借りているローンとの金利差が、１％以上<br>
<br>
全てに当てはまらなくても、有利になることもあるので、金融機関に行って、試算してもらうことをお勧めします。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51130319.html">
<title>投資はお休み</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51130319.html</link>
<description>昨年のサブプライムショックをきっかけに、投資家は「バブルは終わりかもしれない」という悲観的なムードに一変しました。
さらに、その後、アメリカの金融機関が次々と破たんしたため、投資家は、一斉に金融資産を売って現金に換え出したのです。 
すると、すべての資産の...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-15T19:20:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨年のサブプライムショックをきっかけに、投資家は「バブルは終わりかもしれない」という悲観的なムードに一変しました。<br>
さらに、その後、アメリカの金融機関が次々と破たんしたため、投資家は、一斉に金融資産を売って現金に換え出したのです。 <br>
すると、すべての資産の価格が暴落し、バブル崩壊となったわけです。<br>
<br>
バブル崩壊は震源地のアメリカだけでなく、ＥＵや世界各国にも広がっています。<br>
世界の投資家がいっせいに投資を引き上げたためといわれています。 <br>
<br>
現在の世界不況が反転するには後半年、１年以上は必要と見るアナリストが多いようです。<br>
では今が、底なのでしょうか。<br>
それも予測不可能な状況です。<br>
<br>
そのような状況下で、個人投資家はどのような投資スタンスを考えたらいいのでしょうか。<br>
<br>
結論は、迷っているときは、「休む」ことです。<br>
プロの投資家は休むことは出来ませんが、個人投資家は休むことが出来ます。<br>
時間を味方にして、次の反騰の機会、投資機会を待つのが裁量の策と考えています。<br>
<br>
今が底で、ピンチはチャンスとばかりに投資を考えているなら、一度に投資するのではなく、小出しで、時間をかけて投資することを進めます。<br>
<br>
個人投資家の健闘を願っています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51130282.html">
<title>確定拠出年金</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51130282.html</link>
<description>企業年金は会社が社員のために年金を支給するしくみです。

企業年金にはできた順番に次のような種類があります。

●自社年金 
中小企業退職金共済制度・特定退職金共済制度 
税制適格退職年金 
厚生年金基金 
確定拠出年金 
確定給付企業年金（規約型・基金型） ...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-15T18:00:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[企業年金は会社が社員のために年金を支給するしくみです。<br>
<br>
企業年金にはできた順番に次のような種類があります。<br>
<br>
●自社年金 <br>
中小企業退職金共済制度・特定退職金共済制度 <br>
税制適格退職年金 <br>
厚生年金基金 <br>
確定拠出年金 <br>
確定給付企業年金（規約型・基金型） <br>
<br>
現在、企業年金には、「確定給付型」と「確定拠出型」の２つのタイプがあります。<br>
「確定拠出型」は、企業の拠出金が決まっているタイプで、将来の年金額は確定していません。 <br>
自分の年金を、社員がそれぞれ自分で運用します。 <br>
うまく増やせるか、逆に減らしてしまうか、本人の運用次第ということです。<br>
<br>
「確定給付型」は、文字通り将来給付される年金額が決まっているもので、運用成績が悪く、約束通り年金を払えそうもないとなれば、企業側が、補てんするというという仕組みです。 <br>
<br>
最近、運用成績が悪化して、企業の負担ばかり増えるという状況で、確定拠出型に切り替える企業が増えています。 <br>
<br>
確定拠出年金というのは、大切な老後の生活資金ですので、個人も資産運用にもっと関心を持ち、投資商品の勉強が必要です。<br>
<br>
例えば、最初は定期預金から始めるという考え方もあります。<br>
途中で預け替えができますので、慣れてきたら、リスク商品を少しずつ増やすというのも一つの考え方です。 <br>
<br>
個人が自分の責任で資産運用を勉強し、考え、運用投資する時代になってきたということです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51131342.html">
<title>ベトナム株に注目</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51131342.html</link>
<description>日経ネットによると、「ベトナム国家銀行（中央銀行）は11月3日、最重要の政策金利を現行の年13％から1％下げ、同12％とすることを決めた。5日から実施する。国家銀は先月、金利を14％から13％に下げたばかり。同国中部から北部にかけての大雨が経済活動に大きな打撃を与えて...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-14T22:30:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>アジア株</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日経ネットによると、「ベトナム国家銀行（中央銀行）は11月3日、最重要の政策金利を現行の年13％から1％下げ、同12％とすることを決めた。5日から実施する。国家銀は先月、金利を14％から13％に下げたばかり。同国中部から北部にかけての大雨が経済活動に大きな打撃を与えているため、今回の追加利下げで景気に配慮する姿勢をより鮮明にした。<br>
<br>
国家銀は先月半ばまで「少なくとも年内は14％を維持する」と繰り返し強調していただけに、前回の利下げは景気刺激策として市場に一時、好感された。しかし株式市場を本格的に上昇させるには力不足で、株価は現在も低迷している。」とのことです。<br>
<br>
ベトナム株で儲けていた株主は金融危機の影響で損失拡大しているとのことです。<br>
現地紙などによると、株価下落で昨年末に比べて3兆9000億ドン（約229億円）の損失が発生した富豪もいるという。 <br>
<br>
現在、株安で企業経営に直接影響を与えることはないとみられるが、消費や投資の増勢が鈍るとの懸念が出ているとのことです。<br>
<br>
現在のベトナム株安はどのように判断すればよいでしょうか。<br>
<br>
ベトナムの経済成長に期待して、日本でもベトナム株を買っていた投資家も少なくないと思います。<br>
１，２年前、ベトナム株ファンドなどはすぐ完売していましたが、今の値段は考えても恐ろしくなります。<br>
<br>
私も中国の次はベトナム株と考えていました。<br>
今はやはり様子見がベストと考えています。<br>
特に、証券市場の不整備が問題で、それにカントリーリスクがあります。<br>
<br>
それでもベトナム株は注目ですが、現時点での投資は早いと考えています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51130309.html">
<title>投資は中国株</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51130309.html</link>
<description>２００９年は日本や欧米のＧＤＰがマイナス成長の予想になっています。

そのような状況下で、中国は２桁成長が無理としても８～９%成長が見込まれています。
先日、世界へのアピールをかねてか、中国政府がこのほど4兆元（約57兆円）の景気刺激策を発表しました。
それ...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-14T08:25:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[２００９年は日本や欧米のＧＤＰがマイナス成長の予想になっています。<br>
<br>
そのような状況下で、中国は２桁成長が無理としても８～９%成長が見込まれています。<br>
先日、世界へのアピールをかねてか、中国政府がこのほど4兆元（約57兆円）の景気刺激策を発表しました。<br>
それと歩調を合わせ、北京市や上海市、広東省、山東省など地方政府が次々と内需拡大のための対策を発表しています。<br>
<br>
例えば、北京市では道路や鉄道などのインフラ建設と民生改善、環境対策、農村支援などに今後2年間で1200－1500億元（約2．1兆円）を投じる計画です。<br>
また上海では、インフラ建設、企業支援、ハイテク産業の支援、環境対策、不動産市場の支援、金融リスクの回避など、幅広い方面で景気てこ入れ策を進める方針を示しました。<br>
<br>
中国経済が成長するとすれば、次は公共投資と国内消費が牽引車になって新しい展開がはじまります。<br>
<br>
公共投資の大半は水や電力や環境汚染の処理から道路、港湾、鉄道、消防まで政府の予算と密接な関係がありますが、国内消費はもっとずっとスケールの大きなものです。<br>
サラリーが10年で300元から1000元、更に1000元から3000元になった次の10年と違って<br>
次は3000元から10000元にふくらむ時ですから、先進国の製品のコピーをすることから独自のオリジナル商品を開拓する時代に入ります。<br>
<br>
数年後には日本を抜き世界第２位の経済大国になる中国に世界が投資しないわけがありません。<br>
欧米が苦しんでいる間に、中国は大きく成長すると考えています。<br>
内需に力を入れていけば、欧米の影響は少なくてすむと考えるからです。<br>
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私は、不動産、鉄道関連それと下がりすぎている、中国を代表する銘柄の株式投資を考えています。<br>
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バフェット流に長期投資で望めばと考えていますが、いかがでしょうか。<br>
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<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51128008.html">
<title>日本株か中国株か</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51128008.html</link>
<description>これから株式に投資するとしたら、日本株に投資しますか、それとも中国株に投資しますか。

もちろん、現在のような金融危機の状況下では、株式投資はどちらにもしませんという方もいるでしょう。

よく考えて、私は中国株に投資する方を選びました。
理由は日本は成熟...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-13T08:21:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これから株式に投資するとしたら、日本株に投資しますか、それとも中国株に投資しますか。<br>
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もちろん、現在のような金融危機の状況下では、株式投資はどちらにもしませんという方もいるでしょう。<br>
<br>
よく考えて、私は中国株に投資する方を選びました。<br>
理由は日本は成熟社会に入っており、企業も大きく成長する可能性が低いと思うからです。<br>
日本に比べ、中国はまだまだ成長の可能性が高く、欧米への輸出が馬目になっても、国内の公共投資や、内需に成長の可能性が見えるからです。<br>
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中国政府が先日打ち出した4億人民元規模の大型景気対策を受けて、来年度GDP成長率の8％割れを回避できるとの見方が出て来ました。<br>
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たとえばJPモルガン・チェースは、「今回の景気刺激策により来年の経済成長率は8％を上回るだろう」と予想。<br>
本土系の中国国際金融も、「今後2年の年間政府支出が2兆人民元に上るのであれば、当社の予想を5600億人民元上回り、GDP伸び率を1.8ポイント押し上げる」と景気浮揚効果に期待しています。<br>
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一方で、今回の支出規模を不十分と考える向きもあります。<br>
たとえばモルガン・スタンレーは、「市場心理の改善にはプラスに働くが、実体経済を好転させるには力不足」と指摘。<br>
来年度GDP成長率の見通しを8.2→7.5％に下方修正しました。<br>
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しかしながら、日本や欧米がマイナス成長になりそうなときに、８～７％の成長が見込めるとしたら、どこに投資するのが良いか一目瞭然ではないでしょうか。<br>
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もちろん中国というカントリーリスクはありますが、株式投資をするのであれば、成長する国であり、企業に投資するのが王道と考えております。<br>
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現在の金融危機による世界同時不況をどのように投資し、資産運用を行うかは大変難しいとは思いますが、ピンチはチャンスではないでしょうか。<br>
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<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51127809.html">
<title>日本株のチャート分析</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51127809.html</link>
<description>現在の日本株の株価は底と見ている投資かも多いのではないでしょうか。
日経平均株価のチャートを見れば特にそう感じるのではないでしょうか。
その証拠にネット証券の口座数が２倍になったそうです。
今回の金融危機の影響が少ないと見られている日本株に、行き場の無い...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-12T08:48:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[現在の日本株の株価は底と見ている投資かも多いのではないでしょうか。<br>
日経平均株価のチャートを見れば特にそう感じるのではないでしょうか。<br>
その証拠にネット証券の口座数が２倍になったそうです。<br>
今回の金融危機の影響が少ないと見られている日本株に、行き場の無いお金が集まってくると発言しているアナリストもおります。<br>
<br>
今までに目いっぱい株式に投資していた人は、大きな痛手を受けていて、身動きできない状況になっているとは思いますが、少しでも買い出動可能な投資家は、今がチャンスと見ているのではと、推測しています。<br>
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ただ、ピンチはチャンスではありますが、まだまだ世界経済は不透明で、金融システムは半年や一年では回復しそうにはないように思われます。<br>
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長期投資でがんばってほしい会社を応援するための購入であれば納得できますが、短期で勝負することを考えているのなら、考え直したほうが安全ではないでしょうか。<br>
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日経平均のチャート分析から見ると、底のように見られますが、１００年に１度の金融危機、これからの株価予想は不可能です。<br>
（金融危機でなくても未来の予想は難しいですが)<br>
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機関投資家は休むことは出来ませんが、一般投資家は休むことが出来ます。<br>
そして時間を味方にすることも出来ます。<br>
機関投資家やプロに勝つには、時間を味方にするしかありません。<br>
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チャート分析に自信があっても、今は休む時期ではないでしょうか。<br>
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このような環境であっても成長する企業はあります。そのような成長企業を休んでいる間に見つけ出し、金融システムが落ち着いてきたときに勝負しようではありませんか。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51127783.html">
<title>シカゴＣＭＥ・シンガポールＳＧＸ</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51127783.html</link>
<description>ＣＭＥとはChicago Mercantile Exchangeの略称で、シカゴ商業(マーカンタイル)取引所のことです。
世界最大の先物取引所で、金利、株価指数、外国為替、農業品の先物と先物オプションの取引を扱っています。

ＳＧＸとはSingapole Exchangeの略で、シンガポール取引所のこ...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T14:58:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ＣＭＥとはChicago Mercantile Exchangeの略称で、シカゴ商業(マーカンタイル)取引所のことです。<br>
世界最大の先物取引所で、金利、株価指数、外国為替、農業品の先物と先物オプションの取引を扱っています。<br>
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ＳＧＸとはSingapole Exchangeの略で、シンガポール取引所のことです。<br>
アジア各国の金融先物およびオプションも多数上場されいます。<br>
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取引時間（日本時間)　<br>
※CMEはサマータイム時に1時間早まります。<br>
①8:45 SGX取引開始　②9:00 日本市場取引開始　③15:00 日本市場取引終了　④20:00 SGX取引終了 ⑤23:00 CME取引開始　⑥6:15 CME取引終了<br>
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日経平均先物は大証の他にＣＭＥとＳＧＸで取引されています。<br>
その中でも特にCME日経先物価格は翌日の日経平均に大きな影響を及ぼします。<br>
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日経平均の寄り付きは、大抵がCMEの終値に近い金額で取引が開始されます。<br>
様々な経済的要素を考慮した日経平均の予想がCMEの終値ということですから、当然といえば当然かもしれません。 <br>
CMEの価格は日本市場全体に影響することも多いので、日経平均銘柄の売買を行う方だけではなく株式売買を行う方は注意深くCMEの動向はチェックをする必要があります。 <br>
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最近の日本株の株価は、先物主導で動いており、シカゴ先物とシンガポール先物の動向には注意する必要があります。<br>
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<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51106061.html">
<title>日経225mini</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51106061.html</link>
<description>日経225mini（日経225ミニ）とは、日経平均株価指数の取引を行う日経225先物取引を、小さな資金で小さな売買単位で行うことができることで最近非常に人気の高い投資商品です。

日経225先物取引とは、日経225という株価指数をあらかじめ決められた期日（満期日）に売買する...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-11T08:46:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>株式投資</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日経225mini（日経225ミニ）とは、日経平均株価指数の取引を行う日経225先物取引を、小さな資金で小さな売買単位で行うことができることで最近非常に人気の高い投資商品です。<br>
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日経225先物取引とは、日経225という株価指数をあらかじめ決められた期日（満期日）に売買することを約束する取引（先物取引）のことで、もう少しわかりやすく言うと、株を始めれば初心者から上級者まで必ず耳にする日経平均株価の値を、決められた期日（満期日）に売買することを約束する取引のことです。<br>
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●特徴<br>
・日経225miniでは、日経225先物取引が日経平均株価の1000倍という非常に大きな額の取引をするのに対し、その10分の1の額、日経平均の100倍の額の取引を行います。<br>
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例えば日経平均株価が10000円なら、日経225mini１枚はその100倍、1,000,000円の取引になるのですが、日経225miniでは、後に説明する「レバレッジ」をかけることで、実際に用意する資金は運用する額よりも少なくてもよく、小さな資金でも取引をすることができます。<br>
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・株の初心者がまず迷うのがどの株に投資するかという銘柄選びです。<br>
たくさんある株の銘柄の中からどの株を買うか、ここでつまづいてしまう方も多いようです。<br>
それに比べ、日経225miniは銘柄選びの必要がありません。誰もが目にする日経平均株価を基にした取引なので、どの銘柄にするか迷う必要は全くないのです。<br>
<br>
・日経225miniの投資対象は、日経平均株価を構成する複数の銘柄であり、個別の企業ではありません。<br>
そのため、倒産するというリスクがありません。<br>
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●リスク<br>
日経225先物取引は日経平均株価の1000倍という大きな額を動かすため、大きなリスクがあります。<br>
しかし、日経225miniは取扱額は日経225先物の10分の1なので、リスクもその10分の1になります。<br>
とはいえ、それでも扱う単位は大きいので、注意が必要です。<br>
<br>
・大きな取扱単位<br>
日経225miniは、日経平均株価の100倍の値で取引を行います。<br>
例えば10,000円で日経225miniの取引をする場合は、10000円の100倍、つまり100万円分の日経平均の取引を行うことになります。<br>
<br>
・レバレッジ<br>
２つめのリスクが、レバレッジをきかせて取引ができることです。<br>
レバレッジとは、てこの原理のことで、投資の世界では小さな資金を証拠金として預けて大きな資金を運用することです。<br>
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・証拠金<br>
最近の値動きは激しいので、思っていた株価より動いたときの為の証拠金は、以前より高くなっています。<br>
あまりレバレッジを多くとると、予想以上の損失が発生する可能性があります。<br>
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先日のように１日で日経平均が1000円以上も下がると、損失が大きく膨らみ、大変な思いをされた投資家もいたのではないでしょうか。<br>
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日経２２５先物でもお話したように、レバレッジの自己管理が出来る人でないと、儲けるためには、難しい取引かもしれません。<br>
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日経２２５先物については、本ブログの「日経２２５先物のデリバティブ商品」を参照ください。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://toosi.sscst.com/archives/51126480.html">
<title>資産形成とファイナンシャルプランナー</title>
<link>http://toosi.sscst.com/archives/51126480.html</link>
<description>長い人生を安心して暮らすためには資産形成が必要です。
そのためには、人それぞれの暮らし方、生き方をしめすライフプラン（人生設計）の作成が大切となります。

さらにそのライフプラン（人生設計）に家計の収支バランス・金銭的な裏付けを持つことで、充実した人生を...</description>
<dc:creator>toosi</dc:creator>
<dc:date>2008-11-09T11:52:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>資産運用</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[長い人生を安心して暮らすためには資産形成が必要です。<br>
そのためには、人それぞれの暮らし方、生き方をしめすライフプラン（人生設計）の作成が大切となります。<br>
<br>
さらにそのライフプラン（人生設計）に家計の収支バランス・金銭的な裏付けを持つことで、充実した人生をおくることが出来ます。<br>
<br>
そのようなライフプランを手助けしてくれる生涯頼りになるパートナーが、ファイナンシャルプランナー（fp）です。<br>
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fp（afp、cfp）は、お金にまつわる多角的な知識を身につけることで税理士や弁護士などの特定分野の専門家とは異なる包括的な視点でファイナンシャルプランニング、そしてコンサルティングを行なつてくれます。<br>
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たとえば金融業界では、金融商品の知識は必須の項目。<br>
不動産業界では、住宅取得の税制や住宅ローンについて役立ちます。<br>
一般企業では年金等の知識を活かして、総務部の福利厚生関係の仕事もできるでしょう。<br>
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また家計でも、保険の見直し、教育費の準備や住宅購入費用、相続などお金にまつわる問題を避けて通ることはできません。<br>
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生涯の生活設計のよきアドバイザーとして、ファイナンシャルプランナー（ＦＰ）を活用してはいかがでしょうか。<br>
<br>
※ＦＰ資格<br>
日本ＦＰ協会の認定するCFP資格（上級資格）とAFP資格（普通資格）があります。<br>
特にCFP資格は世界が認めるプロフェショナルなFPの証です。<br>
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